
「犬の保険に入ってよかった」の声をまとめました。
犬の保険に対しては賛否両論あるのが現実ですが、私の周りには犬の保険に入っていてよかったと言う声のほうが多いです。
保険に入らないでその分を貯蓄に回したほうがいいっという考えも分かります…がどんな病気にかかるかもわからないのに貯蓄をしていてもたまらないうちに…などと考えてしまい犬の保険に入ることに決めました。
実際に入ってからは、病院に行く時にも保険に入っているという安心から、些細なことに気がつくようになりました。
これだけでも保険に入ってよかったと思います。
さてさて私の話はこれぐらいにして、実際に私の周りの方が体験した、犬の保険に入ってよかったという話をまとめてみました。
「犬の保険に入ってよかった」その@
佐藤 美智子さん
千葉県松戸市 ケンちゃん(チワワ)3歳
「私が犬の保険に入っておいてよかったと思える出来事は、息子がケンちゃんと一緒に散歩に出ていた時のことでした。息子が目を離したすきにケンちゃんが道路に飛び出してしまい、自転車にはねられてしまいました。
チワワの中でも体型が小さかったため、動物病院に着くころには意識もない状態でした。
息子も自分がいけないんだという罪悪感からずっと泣いたままでした。
原因は横隔膜のヘルニアと骨折という危険を伴う手術になってしまいました。
幸い手術は成功して、入院と通院を行い今では元気に息子と散歩に行けるぐらいまでになりました。
かかった費用は、入院、手術、通院を合わせると53万円ほどに…
幸いPS保険の70%補償に入っていたので負担額は、15万円程度で済みましたが、入っていなかったことを想像するとゾッとしちゃいます。
まさか自転車にひかれてこんな結果になるとは想像もしませんでした。
本当に犬の保険に入っていて助かりました。
保険の請求を行うまでは、全額を負担しなければいけなかったのがつらかったのですが、請求書の記入方法なども丁寧に教えてくださったので安心できました。
本当に添ないあれば憂いなしですね。」
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